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平坂純一

最終更新:2025年12月29日 14:20更新者:hinoyusuke元ページ
平坂純一(ひらさかじゅんいち、1983年8月27日 -)は日本の作家、批評家、フランス文学者、翻訳者、随筆家。

経歴

福岡県福岡市出身、筑後市。中央大学法学部通信教育課程在学中の2006年に西部邁主宰・表現者塾で思想哲学を学ぶ。
2013年、早稲田大学文学部に学士入学する(フランス語フランス文学コース)。
同時期に「ジョゼフ・ド・メーストルと保守主義」について執筆。国内の商業誌では珍しい思想家であることから、西部邁の推薦で2015年5月1日発行「表現者」60号から計7回の連載を行う。 
近年は、一水会『レコンキスタ』や雑誌「表現者クライテリオン」にて、獅子文六に関する評伝、フランス史やポストモダンに関する歴史を、文芸ミニコミ『ラッキーストライク』では苛烈な批評を掲載するなど、精力的に執筆。
また、自身が翻訳したフランスの政治家ジャン=マリー・ル・ペンの伝記をKKベストセラーズ社からの出版を予定している(時期未定)。

著書


単著

『最後の異端者 評伝 美輪明宏』(扶桑社 2025.9.28)

連載

フランスの保守思想 ジョゼフ・ド・メーストル(『表現者』2015.5 60号〜2016.6 66号)
保守のフランス史(『表現者クライテリオン』2018.11月号〜2019.9月号)
保守のためのポストモダン講座(『表現者クライテリオン』2021.1月号〜2021.11月号)。 
「美徳としての認識」西部邁先生を偲ぶ(『月刊レコンキスタ』令和4年1月号~3月号)
葬られた国民作家 獅子文六(『表現者クライテリオン』2022.9月号~)
日本のアンチモダン(『表現者クライテリオン』2024.11月号~連載中)

寄稿

『Агитпроп』

私の戦争論 「犬死」を愛すること(第二号、2025年)
+ ...

『表現者クライテリオン』メールマガジン

修羅道を行く フランス保守政治家 ジャン=マリー・ルペン伝(2019.11.29)https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20191129/
産業的な、あまりに産業的な 保守とロックバンド文化(2019.12.30)https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20191230/
人生の平行棒としての煙草 〜精神的健康増進法〜(2020.2.7)https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20200207/
名画座クライテリオン 〜アマプラで観る古風な日本映画〜(2020.3.2)https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20200306/
大学の学務の隣に結婚相談所を設置すべし(2020.3.27)https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20200327/
政治芸術家・秋山祐徳太子さんを偲ぶ(2020.4.21)https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20200421/
マスクと人嫌い 奇妙に抽象化された不安について(2020.7.8)https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20200708/
マリーヌ・ルペン考 「フランス・ポピュリズム」から日本を思う(2020.8.14)https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20200814/
巡礼と人間ー同行二人とたこ焼きについて(2020.10.22)
 https://the-criterion.jp/mail-magazine/m20201022/
アレクサンドル・ソクーロフ監督「独裁者たちのとき」を観た。(2023.05.18)https://the-criterion.jp/mail-magazine/230518/
祝・藤井聡太の名人位獲得と「有機的ゲーム」について(2023.06.06)https://the-criterion.jp/mail-magazine/230606/
[書評「Nの回廊」]歴史作家の慧眼をもってして少年・西部邁を活写した唯一の書(2023.09.20)https://the-criterion.jp/mail-magazine/230920/
ラッキーストライクという文芸運動がある(2023.10.26)https://the-criterion.jp/mail-magazine/231026/
浜崎洋介先生の講演at早稲田大学に見た「社交と人間」(2023.12.25)https://the-criterion.jp/mail-magazine/231225/
平坂純一著「最後の異端者 評伝 美輪明宏」の読み方(2025.10.06)https://the-criterion.jp/mail-magazine/2501006/

一水会 月刊レコンキスタ

「江戸前の反米」ブリキ彫刻家 秋山祐徳太子さんを偲ぶ(令和3年11月号)
目白バタイユ 死に至るまでの生を讃えた浪曲師(令和3年12月号)

BEST TiMES記事

福田和也に学ぶ。すべての保守言論人が出直すべき理由とは「吟味する精神の欠如」(2021.3.12)https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/871196/
日本で東京五輪を開催する価値がない、これだけの理由(2021.3.31)https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/896915/
“マリーヌ・ルペン親子=極右”だと思っている日本人へ(2022.04.21)https://www.kk-bestsellers.com/articles/-/1419916/

批評誌『ラッキーストライク』

13歳からの反逆罪 ジョゼフ・ド・メーストル『教皇論』の射程(創刊号、2021年)
言葉の義人たち 「アンチモダン」に関する試論(二号、2022年)
評伝 美輪明宏――異端者の正統(三号、2024年)

月刊 国体文化

覇道・ロマン主義・大衆(座談会)(10〜12月号 令和5年)

『批評の歩き方』(note版は『批評の座標』)

西部邁論─熱狂しないことに熱狂すること(note 2023年10月 書籍 2024年11月)

季刊総合雑誌 『情況』

福田和也 追悼 衒学的な、あまりに衒学的な(2024年秋号)

翻訳

+ ...
(山本桜子共訳)トリスタン・ツァラ『逃走』(『イリュミナシオン 創刊号』2021.6)
『ジャン=マリー・ル・ペン自伝 上巻(仮)』(KKベストセラーズ、2023年出版予定)

随筆

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「おかわいさうに」と憲法改正(はてなブログ 西部邁主催・『表現者塾』(旧東京『発言者塾』)2008.10.18)https://hatsugenshajuku.hatenadiary.org/entry/20081018/1224925594
美輪明宏 語り部としてのシャントゥール(早稲田大学フランス語フランス文学コース 仏文通信2015.3.3)http://flas.waseda.jp/french/varietes/art/2015/03/03/837

出演

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  • チャンネル桜『表現者スペシャル 世界のカオスをどう考えるか?』
  • 西部邁ゼミナール『安保法制改定を巡って』
  • 西部邁ゼミナール『日米関係を巡って』
  • エアレボリューション(ニコニコ生放送、YouTube)

参考

X(旧Twitter)
https://x.com/j_hirasaka
YouTubeチャンネル「平坂アーカイブス」
https://youtube.com/@j_hirasaka?si=Zwh9pJqBMV8t8qB5
ツイキャス「平坂シネマスコープ」
https://twitcasting.tv/j_hirasaka/shop
平坂純一氏✕火野佑亮① 思想におけるマクロとミクロ
https://youtu.be/aeQYz8IxGqE?si=AVIaQk4fOOy-hwXm

関連

西部邁
「思想としてのファシズム」合評会
Агитпроп
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