ボリス・サヴィンコフ(1879年-1925年)。ロシア人。
社会革命党右派、テロリスト、小説家である。代表作に『蒼ざめた馬』『テロリスト群像』がある。
概要
ロシア革命前は社会革命党戦闘団にてテロに従事。ロープシン名義で『
蒼ざめた馬』を執筆し物議をかもす。臨時政府では陸軍の副大臣。十月革命後は自由・祖国擁護同盟を結成し、反ボリシェヴィキ闘争を行う。イタリアに亡命し、ムッソリーニにボリシェヴィキ政権への攻撃を打診するも拒否され、共産党の会議を襲撃し国外追放。その後、ロシアに帰国し逮捕される。25年に窓から飛び降りて自殺したとされる。
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